創業融資について(2017年2月1日)

創業したばかりの会社が融資を受けるのは難しい…?

通常であれば、創業したばかりの会社や個人は融資を受けることができません。
なぜなら、銀行も慈善事業ではなく商売でお金を儲けるために、お金を融資しているからです。

創業したばかりの会社や個人事業主が融資を受けたい場合、過去の実績や売上高、収支表などの信用性が乏しいため、
金融機関においての審査の対象として取り扱ってもらえず、融資どころか審査さえ通過することは難しいと言われています。

そこで、これから創業、起業をする人や創業間もない経営者がお金を借りやすくするために国が設けた融資制度、それが創業融資です。

創業融資とは

一般的に創業融資とは、下記の2つを総称しております。

●日本政策金融公庫が行っている『新創業融資制度』
●市区町村といった自治体、銀行、信用保証協会が協力して行っている『制度融資』

どちらの制度にも共通する点として、創業融資は、借り手側にとって有利な条件でお金を借りることができます。
無担保・無保証人で利用することができますし、金利も低く借りることができます。

事業に行き詰まりお金が必要になったら融資を受けようと考える方もいるかと思いますが、
いざ、お金が必要なときにお金が借りられる保証はどこにありません。

上記の様な条件で、お金を借りることができるのは、起業時だけかもしれないとお考えください。

それぞれの制度についてはまた次回に…。

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